今日は朝からクラウドワークスとランサーズで案件を探していました。
せっかく時間を作ってパソコンの前に座ったのに、「これだ」と思える案件がなかなか見つかりません。
条件が良さそうだと思っても、募集内容をよく読むと専門知識が必要だったり、文字単価が低かったり…。
応募するかどうか迷っているうちに、時間だけが過ぎていきます。
そもそも、案件に応募したからといって、すぐに仕事が決まるわけでもなく。
テストライティングに進むこと自体が簡単ではなく、ようやく進めたと思っても不採用になることがあります。
Webライターを始める前から、すぐに仕事が決まるほど甘くないだろうとは思っていました。
最初のうちは、案件がなかなか取れなくても、「まあ最初はこんなものだよね」と思いながら続けていける気がしていました。
でも、実際にやってみると違いました。
応募しても返事が来ない。
テストライティングに進めない。
進めても不採用になる。
そういう日が続くと、想像していた以上に精神的にこたえます。
仕事が決まらないこと自体よりも、「結果が出ない状態で続ける」ということの方が、こんなにしんどいものなんだと身をもって知りました。
今日は結局、ライティングではない仕事に1件応募しました。
ライターを目指しているのに、応募したのはライティングの仕事ではない。
なんだか遠回りしているような気もしなくないような…。
フリーランスって、始めることより続けることの方が難しいんだなと、最近身をもって感じています。
結果が出るまでに数年かかることもあるそうです。
それまで続けられるのか、そもそも今やっていることが正しい努力なのか。
考え始めると、不安になります。
このまま続けていけば仕事になるのか、それとも方向性が間違っているのか。
正直、まだよくわかりません。
同じように手探りで頑張っている方がいたら、一緒にぼちぼちやっていきましょう。


コメント