保育園に入れたのに、まだ案件ゼロ。2ヶ月やってわかったこと

Webライター

下の子がやっと保育園に入れました。
「これで動ける!」と思ってたんですよね。

子どもたちが日中それぞれ預け先に行ってくれれば、午前中まるごと自分の時間になる。
Webライターとして本格的に動き出せる、そう信じていました。

でも現実は、そう甘くなかったです。

実質動けたのは1ヶ月だった

入園から2ヶ月弱が経ちますが、最初の2週間は慣らし期間。

少しずつ預ける時間が増えるものの、毎日お迎え時間が違って、全然リズムが作れません。

ようやく慣らしが終わったと思ったら、すぐさまゴールデンウィーク!

待て待て…ほぼ何もできてないぞ。

連休中はもちろん稼働ゼロ。

本格的に動けたのは、実質1ヶ月くらいでした。

やったことはちゃんとある

自分を責めたくなる前に、事実として記録しておきます。

この2ヶ月でやったことはこれです。

  • クラウドソーシングに登録
  • プロフィールを整える
  • 案件に応募(10件)

ゼロじゃないです。
可能な限り動きました。

ただ、全てが初めてで、とにかく時間がかかります。

応募フォームの「金額」って何を書けばいいの?と固まったり、
源泉徴収のチェックを前にして一回手が止まったり。

そのレベルからのスタートでした。

ちなみに1件だけ案件を獲得できましたが、ライティングではない仕事。
収入ゼロにはならなかったので、それはそれで助かりました。

でも「ライターとしての実績」とはまた別の話。

結果:ライティング案件はゼロ

応募したライティング案件は、全部落選か返事なし。

1件に1時間以上かかることもあって、それでも結果は何も残らない。
プロフィールを読まれているのかどうかも正直わからないままです。

そもそも、ポートフォリオ必須の案件も多くて、そこで止まる。

実績がないから案件が取れない。
案件が取れないから実績が作れない。

気づいたら、そのループの中にいました。

テストライティングを辞退した

1つだけ、テストライティングまで進めた案件がありました。

でも最終的に辞退しました。

理由はシンプルで、本採用後のスケジュールがかなり厳しかったから。

ただ、辞退を決めるまでかなり迷いました。

やってみたい気持ちと、現実的に無理そうという感覚がずっと行ったり来たり。
「チャンスかもしれない」と思う自分と、「いや多分きついよな」と思う自分が交互に、そして永遠に出てくる感じでした。

子どもがいると、突発的なお休みは普通にあるし、体調不良も読めない。
自分1人なら何とかなりそうだけど、子どもにしわ寄せがいくのは本意ではありません。
案件のスケジュール感と今の私の生活は、どうやっても噛み合いませんでした。

最終的には辞退を選択。
今はその判断でよかったと思っています。
無理に受けていたら、きっと生活が回らなくなってしまっていたはず。

焦りと開き直りのあいだにいる

案件ゼロのまま2ヶ月が過ぎて、焦りはあります。
このままでいいのかという気持ちは毎日あります。

でも同時に、「自分に合わない条件は無理」って判断できたのは1つの収穫だと思っています。

最初の頃みたいに、とにかく全部応募!ではなくて、
「これは今の自分には厳しいかも」という線引きが少しできるようになった感じです。

何も応募しなかったら気づかなかったことなので、そこはちゃんと意味があったと思っています。

ゼロだけど、完全なゼロじゃない。

そんな2ヶ月でした。

これからの1ヶ月は、もう少しムダ打ちを減らしつつ、ポートフォリオを少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。

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