子どもの診察券が毎回行方不明。無印のメッシュケースで通院ストレスが激減した!

無印良品のナイロンメッシュケースを手に持ったところ 使ってよかったもの

子どもを連れての診察は、いつも慌ただしい。
母子手帳ケースから診察券や医療証を出してはしまい、しまってはまた出す。
子どもに呼ばれれば、とりあえずケースに押し込みます。
そのまま放置して、次の診察ではどこに入れたかわからない…

そんな状態だったのが、ケースを変えたことで子連れの通院がぐっとラクになりました。

中身が見えるメッシュケース

無印良品のナイロンメッシュケース

ナイロンメッシュケース・ポケット付き A5サイズ用 490円(税込)
※価格は2026年6月時点のものです。

わたしが選んだのは、無印良品の「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」。
無印良品らしい、ロゴのないシンプルさが気に入っています。

メッシュケースの内側

中身が見えるメッシュ素材で、軽くて丈夫。
細かいものを分けられる内ポケットも付いています。

A5サイズとB6サイズの2サイズ展開です。
B6サイズでも入るのですが、あえて大きめのA5サイズを選びました。
理由はのちほど紹介します。

「ざっくり」分けることにした

クリアケースに分けて入れた母子手帳と診察券

メッシュケースには、B6サイズとカードサイズの透明ケースを2つ入れています。
わたしは無印良品のものを使用していますが、100円ショップなどのものでも十分だと思います。
B6サイズの透明ケースには母子手帳・医療証・お薬手帳を、カードサイズにはマイナンバーカードや診察券を入れています。

こうしてざっくり分けることで、探す手間やしまう手間が減りました。

ナイロンメッシュケース・ポケット付き」は、母子手帳ケースのような細かいポケットがありません。
診察券などの小さいものは直に入れると探しにくくなってしまうため、透明ケースを組み合わせて使うことにしました。
ひと工夫は必要ですが、自分好みにカスタマイズできるところが気に入っています。

領収書や処方箋を折らなくていい

メッシュケースに処方箋を出し入れするところ

A5サイズにした理由は、領収書や処方箋を折らずにしまえること
薬局で処方箋がすぐ出せるようになりました。

これが地味にうれしいんです。

予防接種のときは予診票が2つ折りで入るので、わざわざ別ファイルに入れて持っていく必要もないのが便利です。

メッシュケースに収納した中身一式

わたしはこのように、手前に処方箋などの紙、奥にクリアケースを入れています。

内ポケットには筆記用具

内ポケットに挿したボールペン

内ポケットには、黒のボールペンを1本入れています。
用紙に記入することって結構あるんですよね…。
病院で借りることもできますが、持っているとすぐに使えて便利です。

「探す」ストレスから解放

「子どもの母子手帳は、専用のケースに入れるもの」
ずっと、そう思っていたんです。(デザインもかわいいんですよね)
ただ、専用ケースで管理するよりも、シンプルなケースに入れるほうが私には合っていました。
今では受診時のストレスが大幅に軽減されて満足しています!
490円と手軽なお値段なので、一度試してみる価値はありますよ〜。

商品はこちら→ナイロンメッシュケース・ポケット付き

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